真宗教室

8時過ぎに寺を出発。市内A地区の報恩講7件。今年の寺当番(お世話方)のNさんが、先日配った寺便り『はらから』巻頭の「葬儀に想う」にいたく共感してくださった。いい年した大人がけじめが付かなくなっている云々。
二人目のお孫さん。来年の初参式には是非おまいりをと勧めておいた。
途中、寺から電話。鯖江K地区のMさんのおばあちゃんの訃報。A地区の報恩講廻りが一応終わったので、鯖江のMさん宅へ向かい臨終勤行。通夜、葬儀の日取りなどを決めて高速で福井に取って返す。市内E家の報恩講。御主人はデイサービスを受けておられ今日は不在。軽度の認知症ということだ。

夜、真宗教室の例会。少し参加者が少ないがそれでも30名近い。行きつ戻りつしながらの正信偈。今日で一応十二光のところは終わった。いよいよ来月から、真宗の要、名号と称名のこと、すなわち「本願名号正定業」のくだりにはいる。

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