F地区老人会報恩講布教

市内F地区に厚寿会という老人会があり、ここの報恩講の法話に寄せていただくようになってもう十数年になる。午前は物故者の追悼法要。午後は親鸞聖人の報恩講。昨年から今年にかけて7名の会員が亡くなられたという。御遺族をお迎えしての追悼法要。いい機会である。ご遺族が焼香されるのだから、浄土真宗の焼香の作法をお話しする。これだけ真宗門徒の占める割合が多いにもかかわらず、正しい作法にお目にかかることは決して多くない。先日の鹿児島の姉の葬儀で、会葬者の方が殆ど浄土真宗の作法にのっとってお焼香してくださっているのを見て、この違いはなんだろうと思った。やはりきちんと何度も何度もお伝えすることが大事ではないか。
ちなみに作法についてはこのページが参考になる。(友人のJINEIさんのホームページ)

一度帰山。Y君と市内T家の報恩講。あんこやさんであり当然先日放映が終わった「あんどーなつ」は見ておられたとの事。あの墓参りのシーンがT家のお墓のある足羽山西墓地の千福寺墓地で撮影されたと教えてあげたら「えーっ!」
「あんどーなつ」で和菓子ブームが起こるといいでしょうね。

最度F地区へ向かい午後の法話。お正信偈のあと御伝鈔を拝読し(全段ではなく、半分ほどにピックアップ)そして法話。

帰山、Y君と同乗して坂井市丸岡町I家の報恩講。95歳のおばあちゃんも一緒にお勤め。

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