納骨法要そして通夜

10時から9時へ、時間変更をお願いしてのT川家のご遷仏法要。10時、昨日の鯖江M家納骨法要。御親戚に元教員の方がおられ、法要後に同じくかつて教職にあった前住と久しぶりの話に花が咲いた。

午後、福井を離れ離檀される(家族が日本各地に散らばっておられる)I家の親族の方が集まられて、最後のお参り。寂しい限りではあるが、皆さんにとっても故郷福井での最後の法要となる。

合間合間に報恩講に向けて窓拭きなどの準備作業。今まで一度も二階の窓から身を乗り出して外側を拭く時に怖いと思ったことはないが、昨年報恩講の初日にひどい捻挫をしたこともあり、無理して怪我でもしたら・・・・とふと頭をかすめるものがあり、できる範囲内でやっておこうと、気持ちが多少後ろ向きになっている自分に気づいた。これは間違いなく、年をとったということの現れであろう。それはそれで素直に認めようと思う。

夜、坂井市春江町にてI家の通夜。在所の方々が多数お参りになってくださり、ホールにお正信偈の唱和が響き渡った。浄土真宗のお通夜はこれでなくては。
故人はちょうど百歳。お元気なときはお寺にまめに足を運びお聴聞された。また何度か本山の念仏奉仕団の清掃活動にも参加された。報恩講廻りのときは、一緒にお勤めされたことなど思い出しながらの法話。

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