O黒地区報恩講

昨日と打って変わった荒れ模様の天気。丸岡町O地区報恩講である。
最初のK家を辞するとき稲光と間をおかずに雷鳴。かなり近くに落ちた模様。
次のN家でおばあちゃんが、懐中電灯で配電盤を探している。家中の電気が切れたそうで玄関先の配電盤をみるとブレーカーが落ちている。今の雷のせいだ。ブレーカーを復旧してお勤めを終える。

結局本日は最後まで雨にたたられた一日となった。お参りの間に何度か携帯電話の呼び出しが入る。一つは愛車ビッグホーンの車検の問題。電圧が上がらない理由がオルタネーターが壊れていることによるものだそうだ。どうしましょうという門徒の自動車修理工場からのもの。いすゞに電話して月曜日に修理にだすことにした。
もう一つは、鹿児島の友人からのメール。
高校の同級生が、本日付けで南日本新聞社の社長に就任したとのこと。実はこの新聞社は自分も受験した。オイルショックの翌年で、短期間だったとはいえ就職氷河期の真っ最中。その中、マスコミの採用も激減。ことに文科系出身者にとっては厳しいときだった。鹿児島のテレビ局も採用がほぼゼロ。この新聞社の入社試験にはマスコミを目指す学生が集中した。その厳しい競争率の中で彼は見事採用され、とうとう本日付で社長に就任。これを快挙といわずに何と言う。
心から祝福したい。

http://www.mbc.co.jp/newsfile/news-v/00137122_20081205.shtml

ところで、自分はどうだったかというと、もちろん不合格。その後紆余曲折を経て現在に至っております、ハイ。

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