焼酎通

市内I地区、報恩講。門徒さん3軒の在所。お宿(お昼を用意してくださる)のH家は総代も勤めてくださってある。お父上は郷土歴史家として何冊か本を出され、またあちこちに執筆もされている方。その一部のコピーをいただいた。薩摩島津と越前島津のことを記したもの。
篤姫ブームで島津家がクローズアップされたが、鹿児島の重富(しげとみ)島津家の重富(しげとみ)という名前は、島津忠久が越前守護に任ぜられたときの居城の地名、現在はその地名は福井(越前)には残っていないが、このI地区にあったことは間違いないとのこと。そこが島津屋敷跡として長く語り継がれてきた歴史などが書いてある。

実はHさんは大の焼酎ファン。住職に飲ませたいうまい奴を入手したからと、お昼に出してくださった。その名は「海男児」。確かにうまい。無論好みもあるだろうが、どちらかというと森○蔵のようなさっぱり系。ひょっとしたら入手困難な森○蔵にかわり人気に火がつくかも。

後がなければ腰をすえて飲みたいところだが、午後3軒の報恩講勤め。分けていただいた一升瓶の半分を大事に抱え、夜の楽しみということで辞した。

鯖江・武生と3軒勤めて帰山。門徒会館での通夜に出仕。長きにわたってお付き合いいただいている石材会社さん。

我が掲示板をチェックしてみたら、いつも貴重な情報を提供してくださるJINEIさんの投稿がに。
皆様も是非お聞きになってください。

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