通夜

夜明け前の電話。まず間違いなくご門徒さんの訃報の電話だろうと思っていると坊守がNさんのお婆ちゃんが昨晩遅く亡くなられたそうですと告げに来た。

受話器を受け取りご子息と話す。年末のことでもあり、今晩通夜、明日葬儀ということで日取りをお願いしたいとのこと。幸い法務は他に入っていない。

先日発見した、門徒会館の屋上の排水溝が詰まりかけているのを除去する作業が思いのほか手間取る。お天気に恵まれている今日のうちに何とかしようと格闘しているうちに、夕方になった。Y家の今年最後の月忌参りをつとめる。Y家では二人の大学生の子供さんも帰省、お婆ちゃんも含め全員お揃いでのお参り。
その足でそのまま芦原市N家の通夜に望む。

卒論準備で帰省が遅れていた次男も帰ってきて賑やかに遅い夕食。

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