葬儀の大晦日

午前11時、芦原市N家の葬儀。帰山して掃除の続き。子供らは会館のエアコンのフィルター掃除などしてくれている。昨年までは自分の仕事だったが、捻挫の治りきらない足での脚立の上り下りは大変だろうとの同情ゆえか。
会館は天井が高いうえにエアコンも何台もあるのでそれなりにしんどい作業ではある。

自分はやっと自分の部屋の掃除に取り掛かる。ここでも掃除下手、整理下手を身をもって知らされる。掃除を終わりきれないまま、今年最後のお夕事(ゆうじ=晩の勤行)を家族揃って勤める。

夕食後再び部屋の掃除。テレビをつけっぱなしにしていたら、立川志の輔作の新作落語「歓喜の歌」のドラマ化されたものが放映されているではないか。原作の落語の方は何度も繰り返しきいていただけに掃除の手を休めて結局最後まで見入ってしまった。

掃除は、まっこんなところでいいか、と妥協。今年の垢を落とそうと風呂に入っていたら、西別院から除夜の鐘の音が。もうそんな時間か、とあらためて年越だなと感じ入った次第。

今年一年、空言戯言(そらごと・たわごと)日記にお付き合いいただき本当に有難うございました。月並みながら来年も宜しくお願い申し上げます。

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