葬儀・納骨・通夜

午前10時、S家葬儀。

午後4時S家納骨法要。法要後お茶のご接待の時喪主様が言われる。
「お勤めが始まって最前列に座ったが、読経中に焼香にみえた会葬者から挨拶を受けるとどうしても立って挨拶をせねばならず、お勤めしておられるご住職に失礼なようで気がひけた。しかしやはり本来の通夜は遺族が一番前でお勤めするのが本来なのでしょうし、福井では最近こんな形の通夜は少なくなったかもしれないが、会葬者の人も考えをあらたにしてくれたのではないかと思う」と仰ってくださった。

納骨法要の際の記念写真。ご遺族の許可を頂いて掲載します。
ご遺族の方でオリジナルの写真をほしい方は、上のメニューより『お問い合わせ』をクリックしていただきメールを下さい。折り返し縮小前の写真をお送りさせていただきます。

S家の皆さんはこの後引き続き通夜があるのをご存知で、早々に引き上げて行かれた。法務員のY君と市内の葬儀会館へと向かう。
今晩の通夜も、ご遺族に同じく最前列に座っていただくよう事前にお話してあり、ご理解を頂いていた。お通夜のあり方(廻り焼香など含め)をもう一度考え直すべき時期に来ていると思う。

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