CFメモリー

昨年末、時々買い物するネットショップ上でみつけた、S社のCFメモリー16Gバイト。正確にはコンバクト・フラッシュメモリーと呼ぶのだが、自分のデジタルカメラ購入の時には1Gバイトのもので、ほぼ一万円の値。クリエーティブという会社のMP3プレーヤーには記憶媒体としてCFメモリーとまったく同じ形状のハードディスクがしかも5Gバイトのものが搭載されているというので、本体購入(実売価格1万5千円程度)したあと、ハードディスクだけ取り外し、カメラの記憶メディアとして使用(当時5GのCFメモリーは存在しなかったと思う)し、その抜け殻をネットオークションで売りに出すという現象が見られた。
そのCFメモリーが16Gバイトで4000円を切って売っているのである。
この類のメモリーは記録スピードが価格に反映される。しかし読み書きのスピードは自分にとってはあまり問題にならないので、この値段に引かれて飛びついた。

保証書に永久保障と謳ってある。このCFメモリー、年始早々、機能しなくなった。メディアとしてはカードリーダーで認識されるのだが、読み書きができなくなった。改めてフォーマットしなおすと、これがフォーマットを受け付けない。
会社に送り返したら、数日して新品?が送り返されてきた。しばらくは問題なく可動していたがまた同じ症状が。フォーマットしなおすと「フォーマットを完了できませんでした」とのメッセージ。

会社に電話すると、送り返してくれとのこと。1ヶ月に2度も交換のために送り返すことになった。もしやと思い、ネットでこの会社の製品のユーザーレビューを見ると、あるわあるわ、不具合の苦情の山。

安ければいいというものではないことをこのたびも痛感させられた。(このたびもということは、今までに何度も・・・ということ。懲りないんですよね、安物買いの何とか・・・・)
でもネットで超お買い得商品を手にいれて、それがまったく問題なく使えるときのあの「ヤッター感」は快感なんですよね、だから掘り出し物探しもやめられない。

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