サウンドオブミュージック

BSのアカデミー映画特集で、見てしまいました、最後まで。

今までも何度か見ましたが、何回見てもすばらしいミュージカルだと思います。

ミュージカル映画という分野は、アメリカが生んだものでしょうが、本物のブロードウェイのミュージカルや劇団四季のそれも含めて、役者の総合的な(演技力・歌唱力)力量が問われると思います。

ジュリー・アンドリュースという人は、あの作品だけでもその名前を歴史に残すスターですね。

久しぶりに、インターミッション(映画の途中で休憩)が入る長丁場の作品を見ました。自分の記憶では、インターミッションの入る映画は、デビット・リーン監督の一連の作品以外ではあまり知りません。
 ちなみに、デビットリーン監督の作品
    ドクトル・ジバゴ    アラビアのロレンス  ライアンの娘
    戦場にかける橋  などでしょうか。

  このような大長編の作品は創るほうも大変でしょうが、見る側にもそれなりの腰を据えて鑑賞する時間と心構えが要求されます。逆に言えば、観客がその長丁場に耐えられなくなったので、2時間前後で観客を飽きさせないテクニックを駆使してCGや格闘シーン多用のハリウッド映画がお手軽に作られるようになったのではないかと愚考しています。

  ここまで書いて思い出しましたが、ベンハーや十戒などもインターミッションの入ったそれこそ長編物でしたね。

  「おくりびと」がらみで、映画の話題が続きました。

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