節談説教jと落語

いよいよ「節談説教と落語」の会当日である。一番心配したのはお天気。靴袋は用意したが傘の袋は必要ないというほうに賭けた。よかった。

昨日の若手の皆さんの協力により準備はほぼ完璧。
落語家の染二さんは、お知り合いのT女史に出迎えからご接待まで完全にお任せ。
節談説教の廣陵氏を出迎えにビデオ撮影をお願いしたM氏の車でJR福井駅に向かう。

お客さんの入りがもうひとつ。心配した「死に券」がやはりあったようだ。ことにスポンサー協賛各社にお渡しした優待席が半分以下。本番が始まってすぐに、開いた席への移動を皆さんにお勧めした。

節談説教も落語もライブで聞かせてもらうのは久しぶりである。録画・録音ではしょっちゅうきいているものの、やはりライブのもつ独特の空気はこの場に身をおいたものしか味わえないもの。

お二人の精一杯の熱演?に参加者も喜んでくださった模様。アンケートの回収率も高いようで、こんどはその集計結果を分析してみる必要もあるだろう。

染二さんは残ってくださって打ち上げにもお付き合いくださった。若手の僧侶の皆さんもプロの噺家さんのこうした場での親しいお話に感激した模様。

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