ひとつの別れ

午前10時、越前市にてK家葬儀。どうも越前市より旧市名の武生市の呼び方の方がなじんでしまっていて、越前市ではしっくりこない。要するに慣れの問題なのだろうが。

午後、四男の大学で使うことになるというパソコンソフト購入に付き合う。学校の推薦(指定?)はマイクロソフトオフィスの2007。自分は2007を使ったことはないので決め付けることはできないが、周りの評判では2007より2003のほうがずっといいという声が強い。
店の店員さんにそのことを尋ねると、「要するに慣れの問題ですよ、メーカーは当たらしくソフトを開発し続けるでしょうし、大学などではそうした最新のソフトを使いこなせるよう対応してゆくでしょうから」とあっさりいわれてしまった。ここでも要するに「慣れの問題」だろうということで結論。

夜ニュースで、ブルートレイン「特急はやぶさ」と「特急富士」の最後の運行の様子を報じていた。今は確かそれぞれ東京−熊本、東京−大分間を走るが、かつてはいずれも東京−鹿児島間を結んでいた長距離夜行列車。鹿児島本線回りが「はやぶさ」、日豊本線まわりが「富士」。
いずれにも学生時代しばしばお世話になった。ことに自分が高校卒業して鹿児島を離れるころは、今はなき西鹿児島駅から見送られれて東京へ向かう人が多かった。今では九州新幹線が走るようになったので、これらの列車の利用者が激減したのだろう。それにしてもまたひとつ、自分の青春時代の思い出のひとつに別れを告げることになった。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/category05.html

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