アメリカからご法事に

お仕事の関係でアメリカにお住まいのMさん、ご尊父の一周忌のために帰国されご親戚の方々と寺にお参りになられた。長期間の勤務を終え今年には帰国できるかもしれませんとおっしゃる。それにしてもご長男とはいえ、ご法事にアメリカから奥様御同伴でお帰り下さるとは、今の時代なればこそ尊いご恩報謝。
さらに嬉しいお土産まで頂戴した。日本航空の国際線でのみ機内販売される、焼酎「○伊蔵」をわざわざご持参くださった。住職の故郷鹿児島ですらおいそれとは手に入らなくなったそれこそ幻の焼酎。

自動車を飛ばし、南条町のK家三回忌。丁寧に法事をお勤めになり、一周忌には都合がつかず辞退申し上げたお斎を今回は受けさせていただく。

二時過ぎ帰山。昨日結婚式、披露宴のため執り行えなかったK家の納骨法要。
納骨法要が終わってご当主が悲しみをこらえながら、丁寧なご挨拶をされた。大切な方の死をどう意味づけるか、その一つの結論をお聞かせいただいたような気がする。

長男が入手してくれた小型のパソコンが届いた。明日からの東京築地本願寺の布教に持ってゆくことができる。やれやれ助かったといいながら使いつつ、別のパソコンで「はらから」の編集仕上げも同時に。

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