早速の法務そして布教

午前8時、K家の月忌参り。
11時、市内M家の十三回忌法要。ご当主はT大学医学部の先生。法話の後、お斎の席でのご挨拶で、この四月を以って教授に就任されるとのこと。ご子息も医学部に籍をおかれ、国家試験を終えて発表待ちとのこと。亡きお父上もお喜びのことであろう。

午後、鯖江市K寺様の春の永代経法要に出講。自坊では仏教婦人会「華の会」の例会日だが、次男がお勤めと法話担当。ご門徒さんの前での法話は初めての体験。いわば法話デビューである。それなりに父親として気になるところではある。

鯖江からの帰り、福井市内Y家の月忌参りを勤める。

夕食後、法話の様子を坊守に尋ねる。婦人会の皆さんが暖かく受け止めてくださったようだが、本人は少し内容的に詰め込みすぎたと反省している様子。

これで、若院も昨年来ご門徒さんの法事・葬儀・そして法話と一応デビューは果たしたことになる。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 パーマリンク

コメントを残す