前進座「法然と親鸞」

午前10時、T家葬儀。T家のご子息は昨年「日曜講座」を受講された。お焼香の作法がさすがに他の方とは際立ってすっきりと美しいと感じた。お焼香の作法がしっかりと身についておられるのが嬉しかった。
午後3時半より納骨法要。

T家の皆様がお帰りなられたのち、急いで着替えて家人と文化会館へ向かう。
前進座の芝居「法然と親鸞」の一日だけの福井公演である。浄土真宗教団連合がバックアップ(主催?)ということだが、本願寺派の割り当てのチケットの売れ具合が相当に悪かったらしい。しかしこれは配布方法、宣伝の仕方に問題があったのではないかと自分は見ている。親戚の東本願寺の住職の話では、末寺に協力要請がはやくから来ていたとの事。

開演時間ぎりぎりセーフ。さすがに今日は会場内では見慣れたお顔をあちこちで拝見する。斜め前の席に、いつもこのブログに貴重な情報を提供してくださる水上氏の姿。ご両親を伴われての観劇。
3時間以上にわたる長丁場のお芝居。さすがにプロの劇団の作品である。国内公演のあと、アメリカ西海岸とハワイの海外公演を企画中との事。費用も馬鹿にならないだろうし、海外のご門徒ににもこのお芝居のご縁を結んでもらいたいと思うので、わずかながらカンパして帰宅。

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