月別アーカイブ: 2009年4月

自動車修理その他

久しぶりの完全休日。午前中、パソコンいじり。ノートパソコンのハードディスクをSSD化すべくフラッシュメモリーへの換装を試みるも、どうしてもうまくいかない。数日前からこつこつトライしているのだが、うまく行かない。
パソコンいじりを一応おいて、昨日からアク抜きしてあったワラビにかかる。
ビニール袋に醤油漬け、味噌漬けして冷蔵庫に。アク抜きし水洗いしたものをおひたし用にこれまた冷蔵庫に。そして保存用に塩漬け。さあ今晩から早速ワラビ三昧の日々が。

先日葬儀を営まれたI家のご家族が今後の相談に来寺。お住まいが北海道ゆえ今後の法事のことも含めていろいろ悩んでおられる。お仏壇も何年も前に北海道へ移送しておられるだけに、今後はかの地でご法事も営まれることになるのだろう。

昼から、車の修理。以前電信柱にバックで軽く当たったバンパーのへこみと塗装にトライ。お金をかけて修理するほどではないので、DIYで安く上げようという魂胆。さらにその時の衝撃で割れてひびの入ったスペアタイヤのカバーの補修。何とかうまくくっついてくれたようだ。

夜、昨晩決定した我が福井組の750回大遠忌法要の会場として抑えねばならない福井のフェニックスプラザの一年前からの予約申し込みが明日5月1日から。今晩から並ぶ必要があるかを確かめにゆくとすでに徹夜覚語で並び始めている。学生アルバイトを頼んで希望日を抑える段取りがついた。

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法要委員会

午前9時、今庄K家のお参り。休日ゆえ、高速料金半額。今庄からの帰途、武生の「黄色い帽子」のカー用品店に飛び込んで、車の補修材料を仕入れる。バンパー塗装とタイヤカバーのひび割れ補修財。明日当たりDIYにて挑戦してみよう。

さて何と何と、いつも貴重な情報を提供していただき、またデジタル伝道ともいうべき法話などCD化してあちこちに配布しておられる水上氏が、お道場のある勝山でとれましたとワラビをお届けくださった。しかもアク抜きの灰までつけて。昨日の今庄のKさんの分と水上氏の分と半分づつパックして第二陣の福井産ワラビを宅急便で早速送った。残りの半分は?

これはありがたく頂戴して、うちでいただきましょう。大きな鍋二杯分、沸騰したお湯につけアク抜き作業。

午後S家、七回忌法要に来寺。嫁いで家を出られた娘さんだが実家が遠からず絶えてしまうという悩みを語られる。こうした事情のお宅が今後増えてゆくだろう。そんな事情ゆえ墓地も建てられないし、どうしたらいいか相談を受ける。

夜、門徒会館のロビーにて来年修行する福井組としての親鸞聖人750回大遠忌法要の第一回目の委員会。法要・コーラス・講演それに会場のロビーを使ってのパネル展の4部構成でゆくことに決定。今後それぞれの部門でさらに内容を詰めてゆくということで一応本日は散会。

フェニックスプラザ大ホールでともに親鸞聖人を讃仰する仲間として、一年限定の合唱団を結成し、当日大ホールのステージで仏教讃歌を中心に歌ってくださる仲間を募集します。

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葬儀・老人ホーム法話会・納骨

午前10時、I家葬儀。帰山して、延び延びになっていた愛犬メリルの狂犬病はじめとする予防接種のために動物病院へ。それにしてもペットの注射・薬は高いですね。
動物病院近くの農協へ立ち寄る。学生時代に口に言い表せないほどお世話になった東京の友人のお母様が山菜がお好きで一昨年蕨を送ったらことのほか喜ばれたことを思い出して、福井産のワラビ、コシアブラ、折り菜などを買い求めて送る。

午後2時半、毎月の老人ホームの法話会に出向く。I家の納骨法要があるので、いつもより10分早めに終わらせていただいた。それにしても毎回皆さん、熱心にお聴聞してくださることをありがたく思う。

帰山するとI家の皆さんほぼお揃いで、まもなく納骨法要。亡くなられたお母様のその後の諸手続きなど、北海道にお住まいの喪主様はじめ皆さんにはなされねばならないことがたくさんおありだろう。

夕食を終える頃、今庄のKさんがひょっこり訪ねてきてくださった。みればたくさんのしかも見事に新鮮なワラビを山ほど。
先日の今庄の法事のお斎の席で隣に座られたKさんに、東京の恩人宅にワラビを何とか送りたいのだがまで今庄でも採れるでしょうかと何気なしに訊いたことに早速応じて下さったというわけである。仕事のお疲れの中、わざわざお届けくださったそのお気持ちが何よりありがたい。昨日農協で買って送ったのだが、こんな見事なワラビ、是非お送りしないほうはない。早速明日第二便としてお送りしよう。

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納骨法要そして通夜

午前10時、昨日葬儀の今庄K家の納骨法要。このご親戚のうち3家族から日曜講座を受講された。ご当主は第一期。分家された弟さんもご長男さんの強い勧めで第二期を終了された。そして第四期生として甥子さんとそのお母様も。
身内のお通夜でも皆さん上手にお勤めされるので他の親戚の方々が感心しておられたとか。今庄から千福寺までは決して近くはない。しかしそれぞれが一度も欠席されることなく日曜日の朝通ってこられた。
喪主さんが住職も是非一緒にと仰るので、今回は仲間に入れていただいて。

予約してあったカイロプラクティック治療を午後に変更してもらう。

午後6時、I家の通夜をしないの葬儀会館にて。
I家のあるB所町のご門徒がたくさん参列しておられ、皆さん一緒にお正信偈のお勤め。終わって葬儀社の担当者に、こんな風に一緒にお正信偈のお勤めされる通夜は減ってしまったでしょう。どれくらいの割合ですかとたずねたら、「そうですね、3割くらいでしょうか」という答え。
何としてでも、真宗門徒の本来の通夜の形が失われないように今こそ僧侶もご門徒もつとめねばならないと痛切に思う。

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第6期日曜講座開講

午前8時半、第6期の日曜講座の初日である。申し込んだものの田植えの準備等で今回は欠席という方が何名かおられるので、ちょっとさびしいスタート。

いつもなら、講座終了後自己紹介や質問など茶話会を持つのだが、お許しをいただいてあとを坊守に任せ急いで車に乗り今庄へ向かう。
11時よりK家の葬儀。今庄の葬儀の習慣としてご縁のあるお寺さん方が出仕される。今日も千福寺からの3名(導師と伴僧二人)をあわせて総勢8名の法中。
葬儀終了後、法中方にご挨拶してすぐさま同じ今庄のK家の満中陰法要へ。

11時半からの法事のお約束を、葬儀故ということで30分遅らせていただいた。到着後早速法要開始。たまたま同じ町内だったので30分の遅延で済んだ。

故人のお父さんが、忌引きが終わり職場復帰するのに金沢駅までは何とか行ったものの足が前に進まなかったとぼつりと仰る。お貸しした法話のCDを全部聞かれたとも。本当に悲しい逆縁ではあったが、ご家族の悲しみを一緒に悲しんでいて下さる阿弥陀様へのお心に触れるご縁となればと切に願う。

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