四男引越し

午前11時、鯖江Y家満中陰法要。

帰山、着替えして高速で金沢へ向かう。四男の大学入学の引越しである。本人とその母親は一足先にJRで。
あらかたの荷物は前もって引っ越し便で送ってあったのだが、ビッグホーンの後部を一杯にふさぐほどの荷物が残っていた。
大学は金沢城跡から山を切り開いた郊外に移って何年にになるのだろうか、回りにはショッピングセンター、マンションなど立ち並ぶ街に変貌していた。

あらかたの整理を終えたところで、たまたま社会人一年の姪(実家の次兄の娘)が社会人研修ということで金沢にいることがわかっていたので呼び出して一緒に夕食。大学では宗教学を専攻したものの、コンピュータ関係の仕事に就きたいというので今の会社を選んだという。東京採用で東京勤務なのだが本社が金沢にあり、10日までホテルを会社が借り上げてくれての研修だそうだ。

息子と別れ、姪を駅前のホテルに送り一路福井へ。10時過ぎに帰宅。
末っ子がこうしていよいよ親元を離れての一人暮らしをはじめる。長男の引越しのときはそんなに感じなかった疲労もあれから9年を経てそれなりに体に応えるような? いや、まだまだ頑張るぞと連れ合いと話す。

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