梯和上勉強会二日目

宿泊の受講生の方々と一緒に晨朝を勤める。
9時より、講義開始。12時まで一度の休憩を挟んでみっちり法蔵菩薩論。後半にはイスラム学まで飛び出して、宗教というものの本質にまで迫る展開。東洋の片隅に出られた親鸞聖人という一人の宗教的天才が到達した境地、それはまさに悟り以外の何者でもないとご持論を展開。

こちらはしまいには、筆記するのも忘れて和上のお説に聞き入るばかり。
毎回そうだが、録音あればこそ再度聞き戻すことができるありがたさよ。そうでなかったらこの頭では一度で理解することなど不可能なこと。(いえ、再度聞き直せば理解できるといっているわけではありません、念のため)

講義終了後、記念撮影をお願いし散会。次男とお送りした福井駅の帰り、車中で「こんな先生とお出会いさせていただいたことは、何にも換えがたいな」というと、素直に「ホント、自分もそう思う」と。

母や、坊守の裏方のはたらきもあって、今年も和上をお迎えしての勉強会、春の法座が開催できたこと、心より感謝。ご参加の皆さん、有難うございました。e6a2afe5b8ab-2

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