R勝寺様ご遠忌法要

朝、市内T家祥月命日のお参り。次いで市内T家、満中陰法要を勤める。故人のお孫さんは昨年の日曜講座の受講生。ちゃんと門徒式章をつけてお参りされている。せっかくなのでお父上にも式章をおつけいただく。
仏間の柱に、お寺への納骨の際差し上げた中陰めくり(カレンダー)がかけてある。法話はちょうどそのページに書かれてある「倶会一処」の言葉から、また合える世界が与えられていることの優しさ・暖かさ・そして厳しさということについて。

この後帰山し、装束カバンを持ち替えて市内R勝寺様の「親鸞聖人750回忌大遠忌法要」ならびに「本堂門徒会館修復落慶法要」に出仕。

気温がぐんぐん上がり、暖かさを通り越して汗ばむほど。お寺から500mほど離れた小学校のグランドがお練り(稚児行列)の出発地点。
お稚児さんの応募が170名ほどと聞いた。それに両親・おじいちゃんおばあちゃんが付き添うと、ほぼその3倍ほどの人数になる。雅楽入りで静々と隊列はお寺へ向かい、無事お練も終わり午後2時より法要開始。

厳かなうちに法要も終わり、お寺さんがたもそれぞれ帰って行かれた。記念布教のご講師は自分と行信教校出身の○崎師。この法要のために午後の法務はあけてあったし、せっかくのご縁ということで、2席のご法話お聴聞。

ご住職、寺族、ご門徒の皆様、本当にお疲れ様でした。ようこそお勤めくださいました。有難うございました。お付き合い寺院の中でトップを切っての750回大遠忌法要。いろいろ参考にさせていただく点も多々ありました。

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