通夜、真宗教室

午前中、お菓子と法話の会。お勤めの後、作法のお話。質問で盛り上がった。
玄関の鉢植えの花を皆さんが褒めて下さる。確かにこの時期、緑が本当に心を和ませてくれる。
午後1時、昨日約束したコピー機のセールスマンが顔を見せない。今夜の真宗教室の準備等あるので、こちらも暇なわけではない。30分待ったが電話連絡もないし、貰った名刺の会社に電話を入れ、はっきりと断った。
夕刻T家通夜。昨日の枕経でお願いしたとおり、お勤めが始まったらご遺族は最前列に座っていただき、一緒にお勤めをしていただく。回り焼香が済んだ頃から、本来のおごそかなお通夜となったように思う。
夜は真宗教室。通夜と重なったので、会員の方にお勤めをお願いしておいた。帰山したら時間はすでに7時半。聞けば今回初めて女性会員のYさんが調声をしてくださったという。
お正信偈は「摂取心光常照護 已能雖破無明闇 貪愛瞋憎之雲霧 常覆真実信心天」の段。信心の利益である。
護られるということ、救われるということを中心に話を進める。
会終了後、T慶寺の若院さんご夫婦に、当ホームページのリニューアルについての相談を持ちかける。ご夫妻はそれぞれコンピュータのシステムエンジニア。つい先年まで大手の企業の第一線で活躍してこられた。
こんなスキルを持ちながら生かさないのは勿体無い。お寺とコンピュータ、両方にらみながら幅広い活躍の場があるのではないかと焚きつけた。

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