法事そして鹿児島へ

午前10時半、武生I家母上の七回忌法要。母上のあとまもなく父上も亡くなられた。残されたご子息お二人はしっかり父上の仕事を受け継いで電気工事の仕事に従事しておられるが、いまどきの若い青年にしては感心させられることが多々ある。仕事をまじめに勤めていることは当然としても、父上母上の法事も通常世間で行われていることはきちんとつとめ、親戚の案内、お寺との日程の詰めなども怠りない。体格がいいので正座は苦手だろうとは思うのだが、門徒式章をかけ読経中は足を崩さない。それでいて愛嬌がある。どなたかいらっしゃいませんかね、お嫁さん候補。

I家の法要を終え、姉と父の法要参列のため武生駅からJRで大阪へ。伊丹空港で搭乗をまっていると鹿児島川内の従兄弟から電話。夕食の誘いである。うちの坊守と同名の従兄弟の奥様は在家出身で本当にお寺と保育園と浄土真宗のことに一生懸命な方。それに最近は義母(従兄弟の母親で住職の叔母にあたる)の世話が加わり大変なご苦労をしておられる。その坊守さんの〇〇歳の誕生祝いの会食ということなので誘いを受ける。

鹿児島で同級生と食事する予定をくんであったのだが、かれも快く了承してくれたので彼の車で一緒に川内まで(小一時間)のドライブ、一緒の会食となった。久しぶりの叔母(父の妹)の顔を見る事ができて嬉しかった。明日の法事には体のこともあり、参列できないという。お互い体に気をつけましょうねと別れ、一路鹿児島へ。予定より大分遅いチェックインとなった。早々に床につく。

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