毎朝水をやることを怠らない野菜畑(?)で、トマトがこんなにかわいく実をつけている。生まれてはじめての野菜作り。ままごとのようなものであるには違いないが、ままごとにはままごとの楽しさがある。
ふと、数年前に〇県の副知事が、中部北陸ブロックのPTAの大会での挨拶の中、「不登校児童・生徒」は、工場で言えば規格はずれの製品。教育の目的は、こうした規格はずれの生徒を可能な限り少なくすること(確かこういう意味のスピーチをしたと記憶する)と発言。かなりの反発を招いた。
自分が読んだ反論の中で、農業にかかわっている人が、副知事は工場でしかものを作った経験がないのではないか、農業していると、作物に本当は統一規格なんてありはしないことが分かるだろうに・・・・。いのちあるものを育てるとは規格内に押し込めることではあるまい、というものにいたく共感した。
というわけで、不ぞろいのトマト。赤く熟してくれるでしょうか。 その他、キュウリの花と茄子の写真も。
