先輩の死去

昨晩は本山前に宿をとったのだが、部屋からの眺めがこれ。そして修復を終え眩しいほどに輝くご影堂。

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大修復なってから二度目のご影堂参拝。いよいよ、親鸞聖人750回忌大遠忌法要は2年後に迫ってきた。自分の人生で親鸞聖人の大遠忌法要にあえるのはこれが最後となろう。(次は800回忌)

本山で懐かしい顔にあった。千福寺にも何回か布教にみえた広島県の服部法樹 師の奥様(坊守様)とばったりお会いした。多分30年ぶりくらいか。

同じく行信教校で学んだ同輩。坊守さんの研修旅行で本山に上山(じょうざん)されたとのこと。再会をお約束して本山を後にした。

ところで今朝早く、東京の友人から携帯に電話があり、大学の3年先輩である真木準 さんが急逝されたと教えてくれた。大学のジャズのクラブで真木さんはトロンボーンを吹いておられた。卒業後広告代理店に勤務され、何度か下北沢のアパートにお伺いしたことがある。あの当時から、非常にナイーブでまたカッコいい方だった。

ここに書くまでもないことだが、聞けばアレもそうかというような人の耳を引くキャッチコピーをたくさん残された。言葉に対する感性が人一倍豊かであったのだろうし、また豊かにする努力を日ごろから怠らなかった方だったのだろう。

全国紙、ネットのニュースでもその仕事ぶり、作品がたくさん紹介されている。 合掌

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