玄関改修工事

永代経法要が近づいている。それまで間に合うよう玄関および階段の改修工事が最後の仕上げにかかった。

少しでも階段の勾配が緩やかになるようにと精一杯の工夫。結果二段の踏み段(ステップ)を追加した。

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見にくいかも知れないが、黒い部分が旧階段の勾配。白っぽい部分のぶんだけ勾配が緩やかになった。

玄関も一部壁を撤去し、直接本堂へ上がれるようになった。そして住職にとって何より有難いのは、もう二度とコンクリートの梁(はり)に頭をぶつけずにすむようになったこと。最近は本能的に玄関の梁の部分に差し掛かると背中を丸める習性が身についてほとんどあの、コンクリートに頭をぶつけるという気絶するような痛みからは開放されてはいたが、今度の改修でぶつけようにもぶつからなくなったことが何より嬉しい(涙・涙・涙)。

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