N家葬儀

葬儀会場に赴く前に、足羽山西墓地の工事の仕上がりの確認に行った。幸い雨は降っておらず、工事を依頼したS建設さんの丁寧な仕事にあらためて感謝。たまたまお墓参りに着ておられた門徒さんも非常に喜んでくださった。

午前10時、運動公園近くの葬儀ホールにてN家の葬儀。ご自宅からこんなに離れた会場を使われるのはなぜだろうと少しいぶかしく思っていたのだが、お焼香が始まって、この会場と関係のあるかたがたの名前の読み上げが続いたことでその理由がおのずとわかった。

帰山したら、永代経までに仕上げねばならない玄関まわりの作業が急ピッチ。本堂へのリフトの取り付けも完了。

午後2時半、N家の納骨法要。102歳のご尊父。残された時間はわずかですと医者から告知されて一週間。気の休まるときがなかっただろう、そして臨終の看取り、通夜、葬儀とご遺族の皆さん相当にお疲れのことでしょう。

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例によっておそろいのところを写真に収め、またご家族だけのも一枚。

上の列から「お問いあわせ」ボタンを押して、写真送れとメールを下さると、ここに載せた圧縮データではない、オリジナルを電送?しますよ、Nさん。

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