ラテンの血

永代経期間中滞っていたブログを書くためにパソコンの前にすわり、キーボードを打ちつつたまたまの偶然から、グスターボ・ドゥダメルという若い指揮者を知った。当然YOUTUBEで音と映像を検索するとすでにたくさんの映像がアップされていた。

WIKIを見ていただけば分かると思うが、今世界から注目されている指揮者だそうだ。それ以上に注目したいのが南米ベネズエラの芸術、ことに子供たちに対する音楽教育のポリシー。ベネズエラではクラシック音楽はほんの一握りの富裕層だけが楽しむものだった。そこで子供たちのために無償で音楽教育を受ける環境を整えた。若い世代の犯罪がみるみるうちに激減したそうだ。

ジュニアオーケストラの数も人口比からしたら半端じゃない。このグスターボ・ドゥダメルもそのジュニアオーケストラ出身。日本公演のアンコール曲がバースタインのウェストサイドストーリーからのマンボ。

彼らのノリのよさは、間違いなくラテンの血だろう。その他、YUOTUBEでドゥダメル関連の映像を検索してみては。

 

ラテンの曲に関しては世界のどんなクラシックのオーケストラにも負けないノリを持っているとJazzBOseはみているのですが・・・・・。

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