本願寺カレンダー

先日お参りしたK家。先年奥様に先立たれお一人住まい。ご子息はそれぞれ独立され遠隔地にお住いである。

奥様ご健在の頃は、お寺の永代経法要や報恩講にはお揃いでお参りだった。

ご法事の控え間で壁にかかっていたのが写真のカレンダー。といっても、「今月の言葉」の部分を残して日付の部分は切り取られている。こうしてカレンダーの月々の言葉を味わっておられるのだった。

カレンダーは、12月31日をもってその年の役割を終える。そして翌年のものに掛けかえられるわけだが、本願寺カレンダー(写真のそれ)に書かれたお念仏の味わいの言葉、祖師の言葉、法語はこうしておけば毎年味わえる。

Kさんの仏法を味わうためのご工夫に、感服。

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追記 写真をパソコンに取り込んでみたら、ごらんのようなピンボケ。いまだに携帯電話での撮影は苦手である。

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