カブトムシ

7時過ぎに寺を出立。B地区盆廻り。息子二人に手伝ってもらってのお参りは本当に助かる。開始時間の早かったこともあるが、昼前にはすべて廻り終え帰山できた。午後、同じく息子たちに手伝ってもらって、会館(りんどうホール)の大掃除。

当たり前の話だが、自分ひとりでこなすことを考えたら所要時間は三分の一。実際はそれ以上の効果もある。たとえば一人では力の及ばないところも(よって、ここはやめておこうと妥協する)、助けをかりてやり遂げることができる場面もある。

そうこうして会館の掃除も終わりに差し掛かった頃、中庭の《竜のひげ》の植え込みに大型のカブトムシを子供が発見。岩の上に置いてパチリ。市中にこんな大きなカブトムシがいるなんてちょっと考えられないな。飼われていたのが逃げ出したやつじゃないかと子供らは推理している。

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写真では分かりづらいかとも思うが、残念ながらすでに彼はいのち尽きていた。それにしても角といい体格といい立派なカブトムシだった。

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