墓地台帳

千福寺には墓地が三ヶ所ある。足羽山の第一墓地、第二墓地そして、一昨年完成した東部メモリアルパーク。

一番古い第一墓地の通路の舗装がかなり傷み、割れ目から草がのびだんだん手におえなくなりつつあったので、今年6月坂川建設さんにお願いして、通路の修復工事を行った。第一墓地にお墓をお持ちの皆さんのご理解とご協力をいただいての工事であったが、出来上がってみると綺麗になったよかったと皆さんが喜んでくださった。そしてこれを機会に、墓地台帳をさらにきちんと整理すべくその作業にかかった。 DSC_6656 DSC_6659

 

一人で取り組みにはかなり気の重い作業である。かつての台帳は、パソコンのOSがMS-DOS 時代の《J’sWORD JG 》というソフトを使って作成したもの。当時は『はらから』を書くにももこのソフトを使っていた。当然今の時代はこのソフトは使えない。当時プリントアウトした台帳をコピーして、その後の墓地の転入・移転のことは手書きで書き込んできた。

この際、思い切って台帳の改訂にあたり、パソコンで最新のデータを保存できるようにしようというわけである。早朝、涼しいうちに台帳の確認作業を行おうというわけで4男を起こし第一墓地に向かう。問題はその台帳を保存するのにどのソフトを使うか、である。(ちなみに、自分はマイクロソフトオフィスのユーザーであり、word か Excel か Pubulisher しかない)

3男に声をかけてみる。「word でいいんじゃない?ちょっとやってみようか」とパソコンに向かってくれた。こちらの要望を伝えると「わかった、こんな形でどう?」

あっさり、WORDでいくことに決定。しかし問題はここから。墓地の所有者の名前(現在の世帯主)を一軒一軒記入してゆく作業が待っている。3男は辛抱強く、結局6~7時間かけてデータを入力してくれた。本当なら今日午前中、京都に戻るつもりだったらしいが、結局一晩大学に戻るのを遅らせてくれた。

夜、慰労をかねてビールと鉄板焼き、お好み焼きをご馳走する。

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