日別アーカイブ: 2009 年 9 月 14 日

NTT〇日本とNTT〇〇〇〇〇ションズ

こんな〇で糊塗したような伏字はあんまり好きではないのだが、このネットの世界のエチケット(ネチケットというらしい)では、実名ずばりそのものを出すことは控えるのが通例らしい。

ところで、表題のかつての電電公社、変遷をへて民営化分社化されて久しい。その分社化の仔細までこちらは知らずに律儀にお付き合いしてきた。その他の通信会社(そちらにお勤めの方へはごめんなさい)から、こんなサービスが始まりました、これだけお安くなりますと電話での勧誘もしばしば受けながらも、それでも律儀に会社を変えることなく今日まできた。だって、これだけ電話代がやすくなりましたらか、こちらで一切手続きはしますからといわれ、はいそうですか、ではお宅の会社に乗り換えましょうということをサービスが変わるたびにやっていたら、たまったものではないという思いと、乗換えを勧める電話での勧誘の態度(口のききよう)が、これだけ安くなるのに変えないあなたは〇鹿ジャないのといわんばかりの高飛車なものだったことが多かった。(少なくとも自分にはそう感じられた)

確かにNT〇のサービスの悪さは、他の通信会社の売り込みに比べれば際立っている(とこれまた自分は感じてきた)。もう電話通信業務は放棄しました、携帯電話でうちはやってゆきますとかんじられるほど。(無論、NTT〇〇〇とNTTドコ〇は別会社であることはわかってはいるのだが)

そこへ、マイラインの何の、プラチナラインの何のとたまにパンフレットが送られてくるが、よくわからないままできた。ところがである、先週末、NTTからプラチナラインへの乗り換えの案内電話が来た。こちらはマイラインもプラチナラインもよくわからないまま、料金が安くなるというので一応申し込み手続きの用紙を受け取ることを受諾した。電話料金がこれだけ安くなるからというが、そのサービスはすでに何年も前から始まっていたらしい。しかもNTT〇日本はそのことを教えてくれていなかった。0033をつけて携帯にかけるサービスは教えてくれていたが。

長くなるので、続きは明日。

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