通夜

午前中福井市内の報恩講廻りとF家満中陰法要。故人の内孫、外孫さんらも(小学生)お行儀よく座ってお参りしてくれていた。

午後、りんどう華の会例会。法話は、一昨日(17日)が、敬愛する富山は宇奈月町の善巧寺雪山隆弘先輩の祥月命日だったこともあり、隆弘師の最後の法話「あえてよかった」を題に話を進めた。話の中で、もう先輩がお浄土に帰られてからはや19年ということに思いが至り、ひとしお感慨深いものが湧いてきた。隆弘師の葬儀の喪主を勤めたご長男、雪山利隆君は当時高校2年生。その彼が一昨年結婚してその仲人を勤めさせていただくというご縁をいただいた。 そしてお二人もすでに一児の父と母。

善巧寺様のホームページから久しぶりに隆弘先輩の肉声法話を聞かせていただきましょうか。

善巧寺様のホームページの左下「ポッドキャスト法話」に雪山隆弘師の短い法話があります。どうぞクリックしてお聞き下さい。

写真は法話の後の茶話会。

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夜、鯖江M家の通夜。6時から弔問を喪主が受けられる。通夜のお勤め開始は6時半。このときにはすでにいわゆる廻り焼香の弔問客はほとんどお帰りになり、会場のK寺様の本堂は一緒にお勤めするお正信偈の声が響き渡る。浄土真宗のお通夜はこれでなくては。皆さんも穏やかなお人柄のおばあちゃんを偲びつつお勤めされているのだろうと拝察しつつ。

明日の葬儀と、T家の法事が重なるため急遽京都から呼び戻した次男が夜9時過ぎに帰宅。いざとなればこうして法務を勤めてくれる息子がいてくれることは何にもましてあり難い。

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