車の調子

午前・午後とも目一杯市内報恩講廻り。認知症の奥様を抱えるU家。子供さんらは皆独立して県外在住。普段はご主人がお一人で介護。デイサービスを受けておられ、今日もその迎えの車を送り出しての報恩講勤め。日によっては、奥様を朝送り出す準備、家の片付け、そして奥様の帰宅。夜奥様を寝かしつけるまでご飯を食べられない日もたまにあるとか。

ご主人の体が心配である。「デイサービスセンターのスタッフはもうぼちぼち認知症専門の施設へ入れられることを考慮されたらと勧められるのですが、もう少し家に置いてやりたいから」と断っておられるそうだ。ぎりぎりまで頑張り体を壊してしまったら元も子もないから、頑張りすぎないでお任せするときにはお任せなさいませとお話しする。

この手の話や不景気からくる就職難の話など、ことに今年は耳にすることが多い。ここは日本全体がひとつの踏ん張りどころ。たいしたことなど出来ないが、せめて皆様の聞き役にでもなれればと思う。

車の調子が芳しくない。アイドリング状態で頻繁にシャクる。そのシャクりようが結構激しく、エンストしてしまうのではないかとおもうほど。16万キロ近く走ってくれたディーゼルエンジンだが、それなりに疲労がたまっているのだろう。

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