十月に突入

十月に入った。衣替えである。以前と違い、10月といえどもそれなりに涼しいわけではない。夏の衣のまま報恩講廻りを勤めようかとも思ったが、ちゃんと坊守が布袍(ふほう=略衣)、黒衣(こくえ=裾のついた正式な黒色の衣)を用意してくれてあったので冬用のそれに衣替え。

やはり暑かった。お勤めしながら肌着も頭も汗をかきかき。午前中のS家。F新聞の販売代理店を経営しておられる。来年の3月、五木寛之氏を迎えての750回大遠忌法要にF新聞の後援をもらいたい旨の相談をする。後援はたやすくもらえるだろうが、ライバル新聞の後援と重なるとどちらかが辞退するのが通例だそうで、これは困った。

「まあ、お寺さんの行事ですから、会社の上のほうも(上層部)そんなにこだわらないかも知れません。問い合わせておきましょう」と言ってくださる。できることなら地元の2紙とも後援を是非いただきたいと思う。

朝晩はそれなりにめっきり涼しいのだが、日中は眩しいほどの秋晴れの中、ぐんぐんと気温が上がる。車は相変わらずアイドリング時にシャクあげている。

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