はらから編集

10月はいわずと知れた千福寺の報恩講月。その案内もかねて寺報「はらから」を仕上げねばならない。数日前からぼちぼち取り掛かっているものの思うようにははかどらない。いつも一番時間がかかるのが、巻頭の紙上法話。書き上げて読み返してみると数分で読み終わる文章なのだが、ハァ(これはため息)。

午前中は福井市内、午後から鯖江武生と報恩講廻り。最後の武生(現在越前市)のI家。ご両親がすでに亡くなられ、息子さん兄弟で家を守っている。といっても二人とも立派な社会人。今日の報恩講も兄さんから電話で夜勤明けのこの今日の日に勤めてもらえないだろうかという申し込みによる。報恩講をきちんと勤めてくださるその心意気に応じてこうして鯖江武生の日程を組んでお参りに来たというわけである。門徒式章をちゃんとつけ一緒に正信偈のお勤め。勤務先も本人もしっかりしている彼に誰かいいお嫁さん候補は無いでしょうかね。ちなみに彼、40歳手前。

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