報恩講準備

市内、K明寺様報恩講に出仕。うらやましいくらいにK明寺様の報恩講の中日はお天気がよい。自分の30年近いお付き合いのうち、雨にたたられたのはホンの数回。出仕の他のご住職方もそのことを仰る。午前中は導師をおおせつかる。

帰山して自坊の報恩講の準備。法務員Y君が頑張って着々とお荘厳を整えてくれているお内陣に御絵伝を掛けて報恩講の気分が一段と増す。

午後、再度K明寺様に出仕。

帰山。門徒会館の門徒作品展の準備。既報のとおり横浜のK村様から寄贈された三十六歌仙全点をいかに配置するかを思案しながらの作業。

毎年の事ながら、本堂のお荘厳を黙々と進める法務員Y君の仕事ぶりにこころから敬服。

ここをお読みのご縁の皆様、ご門徒の皆様、明日からの報恩講に一座でも多くお聴聞のご縁を!!

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 パーマリンク

コメントを残す