宝永小学校児童来寺

毎年、校区内の変わった?人を訪ねていろいろ話を聞くという研修?があるのだが、毎年拙寺にその一グループが訪ねてきてくれる。お寺でジャズを演っているそうだが、ジャズとは何ぞや?何なら自分たちもそのジャズとやらをやってみたいという。

というリクエストに応えて今年も 白井淳夫 さんにレクチャーと実演をお願いし登場していただいた。せっかくお寺に子供たちが来てくれたのだから、本堂の説明と仏様のお話を住職よりしていよいよジャズ講座。

アメリカの奴隷制度から始まって、南北戦争、開放された黒人たちが手にした楽器からジャズが発生したということ、世界のポピュラー音楽のおおもとがジャズであることなど白井さんがレクチャー。そしていよいよお手本の演奏。

ピアノにこれまた友人の 佐沢 さんをお呼びしてあったので、住職のベースを加えてのトリオ演奏。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 パーマリンク

コメントを残す