北陸高校法話会

昨晩は、自分が最初に沈没。朝食をおいしく頂き来年の忘年会を約束して解散。

午後、市内S家報恩講。会社経営のS氏は来年3月の福井組750回大遠忌法要の協賛のお願いを快く受けて下さった。ありがたくお志を頂戴する。

市内Y家のおわたまし法要を勤める。Y家は同じ町内に家を新築移転される。この家での最後のお勤め。Y氏にも来年再発足する壮年会のお誘いをする。

帰山後着替える間もなく、衣すがたのまま北陸高校へ向かう。標題の北陸高校法話会のお聴聞。父兄会の主催で講師は「お坊さんが行く」という本願寺の名物お坊さんキャスター宏林師。本人の言われるとおり、テンポの速い機関銃のような言葉の連射法話。若い世代には小気味よく届くであろうと思われる。

笑いとジンとくる話と取り混ぜながらの熱演?。ありがたくお聞かせいただいた。

宗門高校である北陸高校では宗教の時間、仏教の時間があるのだが、肝心の父兄の方々にお聴聞のご縁がないことを役員さんがもったいないことだと昨年から企画され今日の法話会と結実した。一般公開としてくださったので自分もそのご縁を頂くことができた。第一回目ということだが、今後こうした催しを通してお念仏のご縁が少しでも広がってゆくことを念じる。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 パーマリンク

コメントを残す