風邪三日目

今日は福井市I町の報恩講廻り。朝起きて少しは風邪の症状が改善されたかと期待したのだがその兆候なし。でも取りやめるわけにもいかず、この冬、初めてマスクをして寺を出立。お勤めしながら咳きこんだり高い声が出なかったりの申し訳ないようなご報謝となってしまった。2軒を終えたところで市内へ飛んで返しM家の報恩講を勤める。再度I町へ引き返し総代さんのH家。お酒を用意してくださってあったのだが、状況がこのようなものですからと辞退もうしあげた。ご主人がお勤めのあと、住職と一杯飲むことを楽しみにしてくださってあることのご期待にそえなかったことが申し訳ない。ご馳走だけ呼ばれてH家を辞した。

どうも午後になってから、午前中ずっとひきづっていたあのダルさが和らいできたように思う。回復に向かう予兆か。明日は法事を済ませた後、富山の宇奈月町の善巧寺様へ行く手はずになっている。「ゆきん子劇団」の30周年記念公演にお招きをいただいている。大恩ある善巧寺様である。這ってでも行くつもり。(ちと大げさ)

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