葬儀・法事・納骨

10時より市内葬儀会館でM家葬儀。式進行役の顔なじみの葬儀社の社員さんが、住職にもうあんな立派なご子息がおられるなんて知りませんでした。昨夜の御通夜、立派にお勤めになられましたよとあり難いお褒めをいただいた。

葬儀終了後少し遅れますと連絡をいれておいたS家の三十三回忌と一周忌法要。いったん帰山して午後F家十三回忌法要。寺へ帰ってまもなくM家の納骨法要。

今日の葬儀で印象に残ったことは、ご遺族の方々の涙。残されたご主人をはじめ何名もの方が悲しみに涙を湛えながらお焼香しておられた。高齢の方のご葬儀では近年涙を拭かれる姿があまり見られなくなったように思う。他人にはうかがい知れない事情はそれぞれおありだろうが、お一人の死に際して涙するということは尊いことであろう。

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ご遺族のお一人は小学校の先生。昨日通夜を勤めさせていただいた次男が小学校時代にその学校に勤務しておられた。

(M家のご遺族様へ。千福寺宛メールを下されば、このお写真、縮小前のオリジナルをメールに添付してお送りさせていただきます。)

ある葬儀社から、プロ野球で活躍し、来年は日ハムの一軍コーチに就任が決まっていたK氏が福井で急逝され、りんどうホールで葬儀を勤めたい旨の申し込みがあった。驚いてネットでK氏のことを調べてみたら、数年前から住所を福井に移しておられたとのこと。知らなかった。

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