法座に200人!

愛読している島根県の温泉津(ゆのつ)の西楽寺様のブログ。

昨年五月、御住職が福井県にお越しになり、法話のお聴聞のご縁のあと懇親の席までご一緒した。実は西楽寺のご住職とは、2002年の秋、山陰の妙好人めぐりの門信徒旅行で温泉津を訪れたときにお会いしていた。

DSCF0797

その西楽寺様はユニークな発想すなわち、あの手この手を駆使して、お聴聞のご縁を広げようと情熱的な活動をしておられる。その一つが、「100人会」なる法座。キャッチフレーズは「あなたが座れば百一人

このたび27回目となる「百人会」の法座に、なんと200人を越えるお聴聞のお同行が!!!

講師は、千福寺住職の郷里鹿児島から、長倉先生をお迎えになった。ビハーラ僧として終末期の患者さんと長年関わってこられた方で、実は私の高校のすぐしたの後輩になる。そして生寺もすぐ近く。普段から親しくお付き合いをしてもらってきた。

西楽寺様の本堂は大きなものであった。その本堂が満堂になり、お称名の声が満堂の本堂に響き渡ったとブログにある。地方の現状の例にもれず、温泉津の町も過疎化が進んでいると聞く。しかし、住職をはじめ、お寺の世話方のアイデアと団結でお寺がお寺らしくその存在意義を発揮することは出来るのだということを、御住職ご自信が感動・感謝のうちに述べておられる。

是非、西楽寺様の今日のブログ「JIIN’S ブログ」をお読みいただきたい。

はるか山陰から、ご法義をお伝えすることへの情熱をおすそ分けして下さった思いで、ブログを読ませていただいた。

御住職様、勝手に写真を公開してごめんなさい。そして情熱を有難うございました。そういえば、西楽寺様のご法座の日、はるか山陰から西の風が北陸に吹いたようです。その夜だけ風邪気味でくしゃみがとまりませんでした。才市さんにお念仏の咳をあらためて偲ばせていただきました。

住職の喜びとは・・・・、ご門徒で本堂が埋まりその本堂にお称名の声が響き渡ること、これに尽きるのでしょうね。 南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 パーマリンク
  1. ONSAI のコメント:

    ▼PS: 長倉先生には JazzBoseさまのこと お伝えしました。
    先生は どうして JazzBoseさま と僕が繋がるのかと、驚いて
    おられました。ご縁は不思議なものです。

  2. ONSAI のコメント:

    びっ、びっくりしました~!!!

    スッタモンダの日々が一段落して、ブログ巡りを始めてココを開くといきなり
    ”どこかで見たような男前僧侶”(爆) の画像があるじゃないですかーっ!

    JazzBoseさま、ちょっと心の臓に良くないですよ~。

    とはいえ、こんなに1日分のブログスペースを割いてまで 採り上げて下さり
    有難うございます。より良く讃えて下さり面映く、なんだか勿体ないです。

    でも、200人を超えた日以来、参詣の皆さまの地鳴りのようなお念仏の声が
    忘れられず、数日間は ずーっと興奮していました。

    過疎化高齢化に「超」がつくほどの地域ですが、せめて、せめてのアガキと
    モガキだけは、挑ませてもらうつもりです。

    100人というのは、企業努力を怠りがちな住職が、自らに課した危機意識を
    促すための努力数値目標なんです。

    したがって、結果の数字よりもプロセスのアガキを大事にしたいと思ってます。
    何はともあれ、有難うございました。m(__)m

コメントを残す