コーラスグループ「安穏」 最終練習

今日はこのたびの法要のために結成されたコーラスグループ「安穏」の最終練習日。午後一時半過ぎから続々とコーラス団員がりんどうホールに集まってこられる。総勢100名を超えている。本当にフェニックスプラザの大ホールでお客さんに聞かせられるまでになれるのだろうかという結成直後の不安はどこへ?もう立派なコーラスグループに成長している。今回は仏教音楽だけに曲目をしぼってあるのだが、たぶん団員の皆さんは、否が応でも繰り返し繰り返し歌詞を歌い味わいながら仏様の心に触れて行かれたに違いない。

法要を実行するに当たり、ご門徒の皆さんにも参画していただけるにはと思案の結果がこの合唱団の結成だったわけだが、結果を待たずともいえることは、この練習のプロセスに大きな意味があったことは間違いない。

その意味では指導にH先生を招聘したのは大成功だったと思う。曲目の解説、歌い方の指導にとどまらず、歌詞の内容にまで踏み入って、歌っている曲の心を一人一人が受け止められるように、さらには仏様を親鸞様をお讃えし、また慕うという気持ちを皆さんに植え付けてくださったのではないかと、練習に立ち会いながら感じた。

あとは、法要前日と当日午前中の最終リハーサル。そして午後の本番。皆さん、当日まで体調を崩されないようベストコンディションで法要に臨んでください。

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