真宗教室の例会日は本来なら16日であるが、住職の所用で勝手をお許しいただき、今月は今日の開催。お正信偈は、依釈段、七高僧の第二番目、天親章。先月に続いてこの章は2回目。少し冷え込んだにもかかわらず、20数名の受講者。今日から、福井組の若手僧侶のF氏も都合がつく限り受講したいとの申し出で、顔を見せておられる。
広由本願力回向 為度群生彰一心 の二行に多くの時間を割く。
本願力といい、あるいは他力という、浄土真宗の要中の要のところである。
9時に終了し、今日初めて参加のF氏と以前からの参加者A夫妻(こちらも若手僧侶)としばらく歓談。話題は一昨日終えたばかりのふぇニックプラザ大ホールの親鸞聖人750回大遠忌法要のこと。こうした若手僧侶の諸氏の尽力で見事に法要をなし終えたことにあらためて思いをいたしながら・・・・。
