はらから

福井組750回忌法要を終え、一息つく間もなく鹿児島かくれ念仏参拝旅行とあわただしい日々が過ぎ行く中で、着手はしていたものの遅々として進まなかった寺報「はらから」の編集に本格的に取り掛かる。とはいえ今日も午前中法事一軒、午後は老人ホーム布教。なかなかまとまって取れる時間がない。そして、印刷に回すまでの時間の方もないのだ。何せ、四月の四日には花祭り・初参式を行うし、その広報もこの「はらから」は兼ねているから印刷・配布の締め切りはもうぎりぎりなのだ。

家人に、この「はらから」編集に取り掛かっているときは顔つきが違うとよく言われる。それは凛々しいいい顔という意味ではない。ピリピリした神経質な顔ということである。このときばかりは締め切り迫った物書き・新聞記者諸氏の心中がよくわかる。無論レベルの違いはあるにせよ。

というわけでこのブログを書く時間も惜しいということで・・・・。以上

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