月別アーカイブ: 2010年4月

バンパーリペア

午前中、ぶつけて疵付いた車のバンパーのリペアにかかる。なにしろ初めてのトライであるがゆえに、うまく行かないことはなはだしい。根がせっかちだからだろうが、カラースプレーを吹き付けるにも、注意書きにあるように「薄く何度も繰り返す」ということが守れない。ついつい厚めに吹き付けてその結果塗料が垂れる始末。でも何とかかんとか、割れも隠し、表面もつるつるにまで仕上げるまでにいたった。ただどうしても表面の艶が出ない。補修場所とそうでない場所の艶の差は歴然。

ここでネットのご厄介になる。ネットで調べてみたら、保護膜としての艶出しはウレタン系の二種類の液を混合したものでなければあの艶は出ないらしい。これをうまく使いこなせれば、プロに負けない鏡面のような艶出しが可能だが、失敗したらあとが一段と厄介なことになるようだ。とにかくこのままでしばらく過ごしてみてコンパウンドなどの力を借りてシコシコ艶出しをしてみようと思う。

午後、名古屋より三回忌の法事にY家のご家族が来寺。法要後、永平寺をみて越前の小京都「大野」にお泊りになって春の越前を満喫して帰りますとのこと。

夜、丸岡町の葬儀会館でK家の通夜。二度目のあとのほうのお勤めは参列されたのが殆ど地元の方だけに、皆さんのお正信偈の声がホールに響くあり難いお通夜となった。

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ゴールデンウィークと大型連休

俗にいうゴールデンウィークに突入した。この連休中にはたいてい法事が入るのだが、初日の今日珍しく法事もなく・・・・とおもっていたら、丸岡町K家のご尊父の訃報。枕経に駆けつける。喪主を勤められるご当主の「お経が始まるよ」の一言で、外孫さんまで含めてご家族全部が仏間にお揃いになる。

読経後葬儀の打ち合わせで、会社を経営しておられる関係で《会社関係》と《一般・町内》の二度に分けての御通夜のお勤めということになった。かつては自宅葬の場合、二度に分けての通夜が一般的だったが、福井独特の廻り焼香なるシステムが定着して以来、一度で済ますことが多くなった。その弊害として、喪主様はじめご遺族は最初から最後まで入り口で弔問の挨拶を受ける形になり、その結果会場全体がざわついたものになり、しまいにはお勤めどころではない通夜らしからぬものに成り下がってしまった。

一昨年より、千福寺のご門徒の通夜ではお勤めが始まったらご遺族も最前列に座り一緒にお勤めをしていただくようにお願いして、通夜の厳粛さをなんとか回復したいと願ってきたが、明日の通夜では二度目のつまり後の方の通夜はご遺族ともども一緒に勤めることができるだろう。

話は飛ぶが、ゴールデンウィークという呼称はN〇K放送では絶対用いていないことに皆さんはお気づきだろうか。ではN〇Kのアナウンサーは何と詠んでいるか?それは《大型連休》

理由は? ゴールデンウィークという名称は、ある民放が使い出した造語だからそうで、N〇Kは以前からの呼び名である《大型連休》にこだわっているということらしい。

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ビハーラ花祭り

鯖江の老人ホーム〇〇荘にて、ビハーラ福井から出向しての花祭り。ビハーラ福井がこの施設とかかわりをもつようになってすでに20年近い年月が経つ。その間、施設も拡充され、設備もいよいよ充実してきた。スタッフの数も若い人を中心に増えている。

いつものパターンでホールに集まってこられた入居者の方々に甘茶の灌仏をしてもらい、すべて終わったところでお勤め・法話と続く。

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先日の朝〇苑の花祭り同様、朗読劇を行う。ジャータカ物語が原典なのだろうか、日本の宇治拾遺物語にあるというある年齢に達したお年寄りを山に捨てる国の話。この劇のシナリオを持ってきたビハーラ福井の仲間Sさんは、捨てるという言葉を避けて「遠くにつれてゆく(家に置かない)」という表現に変えておられたが、実際入居しておられる皆さんの感情を考慮してのことである。

無論、話の展開は「お年寄りを大切にする」という方向に持ってゆくのであるが、このあたりのセリフの使い方に苦心のあとが見える。

かつての日本では、老人ホームは《姥捨て山》的な見方をされてきた歴史がある。入所者の方にもしホームに入ったことをそんな感覚で受け止めておられる方がおられるとしたら、この話も素直に受け止めてもらえないかもしれないことを思うと、言葉遣いや表現には細かい配慮が必要であろう。

この施設で、ビハーラ福井の今年の花祭り訪問施設は最後。来月から交代で定例日の法話会に出向することになる。

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ジャズライブコンサート

晩酌のあと、うつらうつらしていたら白井ハウスのオーナー氏より携帯電話へ連絡があった。午後10時前のことである。「高務さん、今晩うちの店でライブ演奏があり、予約をいただいていたんだけど今セカンドステージが始まりますよ」と。

すっかり忘れていた。「今すぐ行きます」と返事して、自転車に飛び乗り店へ向かう。夕方までの厚い雲もどこへいったやら、綺麗な星空。

店に飛び込むと、ちゃんとステージ近くの席を空けてくれてあった。出演はボーカルの平賀マリカ嬢とこのツアーのためのピアノトリオ編成。日本のジャズボーカル界ではスイングジャーナルのゴールドディスク大賞を何度も獲得している実力派。MCもそつなくお客さんを乗せて、シライハウスの熱気は高まってゆく。

本人の希望で、ステージの最中は店内禁煙。演奏が終わり打ち上げに参加させてもらう。このときはタバコ解禁。何でも歌っている最中のタバコの煙は、喉に非常な刺激となって、歌いづらいらしい。また演奏中の写真もお断りだったが、こちらもステージ終了後は解禁。(所属事務所からのお達しらしい)

打ち上げの最中に、白井さんがアルトサックスを取り出して吹き始めると、ビールを飲んでいたピアニストがそれにあわせて弾き始めた。これが打ち上げの何よりのお楽しみ。お酒も入ってリラックスムードの中での気軽なセッション。

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来るときは綺麗な青空だったが、帰りは雨。ウインドブレーカーのフードをすっぽり頭からかぶってずぶぬれの午前様の帰還となった。

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こすり傷リペア

先日、書くのを控えていたのだが、ホテルに忘れ物を執りに行った帰り、春江町のパン屋さんに寄り道してフランスパンを買ったと思いねー。視認能力が落ちているのだろう。駐車場のデコレーションに丸太を何本も斜めに立ててある、その丸太にバンパーをぶつけて傷をつけてしまった。手前に斜めに建てられたその丸太の遠近感がとれずに、ブレーキを踏んだときにはすでにゴンという音の後だった。

久しぶりのお天気に恵まれ、時間は今日はゆっくり取れるので傷のはいったバンパーのリペアに挑戦。カーショップで一通り必要なアイテムは購入済み。

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車の塗装は初めての挑戦。まあ一回でうまく行かなかったら二度・三度やってみればいいくらいの軽いノリでやってみたが、やはりムラが。

また日をみて仕上げに挑戦してみよう。

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