枕経2軒

早朝、丸岡町O家よりご尊父のご往生の電話。亡くなられたのは昨晩のことだったが、今朝一番で電話を下さった。昨年秋の報恩講廻りのときはそんな様子は見えなかったのだが、癌が転移していたのだと息子さんが仰る。故人は日曜講座の第3期生として受講された方。

この枕経に寄せていただいたときに、翌日通夜の打ち合わせで、ご遺族揃って最前列で一緒にお勤めをして下さいとお願いする。

帰山してまもなく、市内T家より枕経の要請。うちの寺ではそれこそ10年に一度あるかないかの、一日二件の葬儀が重なることになる。T家の葬儀は近年では珍しくなったが、ご自宅で勤められることになった。

時間については、先に枕経を勤められ通夜・葬儀の時間のお約束をしたO家の方をやむなく優先する形をとらざるを得ない。その点T家の皆さん、快く受け入れて下さった。とはいえ、明日はとんでもなく忙しい日となる。

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