その後の諸手続き

葬儀を出した後の諸手続きがまっている。葬儀そのものに関しては、香典帖の確認すなわちご会葬の方に帳場で直接会葬礼状等をお渡ししたかや、庫裏へ直接来て下さった方の中にまだお渡ししていない方もあり、その確認作業を家族手分けして行い始める。

近年、香典の受付は帳場の最後列に葬儀社から派遣された入力専門のスタッフがついてくれて、名前と香典の金額を直接入力してくれた上、プリントアウト、そしてそれらの集計結果をきちんとCDで渡してくれるので確認作業は以前と比べると雲泥の差で楽になったといえる。楽な事ばかり追求してきたのが現代文明で、その結果失ったものの大きさは得た楽に等しいのではないかという文明批判論があるのは承知しているが、それでも今回ばかりはこの香典の集計記録は実にあり難いものとなっている。漏れや手違いによる欠礼の確率が格段に少なくなったといえるだろう。

今日、後片付けを列車時刻のぎりぎりまで手伝ってくれていた次男と4男がそれぞれ大学に戻るために福井を離れていった。

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