突然の嬉しいお客様

午後、先日録画しておいた「マザーテレサ」のドキュメンタリー映画を見ていたら、坊守が珍しいお客様ですよと呼びに来た。鹿児島の高校時代の同級生(女性)とそのお嬢さん。彼女はお医者様と結婚して千葉在住。ご主人の関係する産業医の学会が福井で開催され、ご主人のクリニックのスタッフとしてお嬢さんと3人でこの学会に参加された。

会場のフェニックスプラザで、「りんどうホール」ってご存じないですか?と訪ねたら、歩いて3分という答え。二日目のスケジュールが終わったところで、千福寺を訪ねてくれた。

本当にようこそ訪ねてくれましたと話こむなかで、実はこのブログ、ほぼ毎日チェックしてくれていたそうで、しばらく書き込みが滞っているなと思っていたら数日前に突然前住職の葬儀のことが書かれてあり、ああそれでブログのお休みが続いたんだと納得。というわけでご丁寧に「お参りさせてください」と本堂左余間(よま)にしつらえた中陰壇に参っていただき、お香典までお供え下さった。

すべて福井の学会参加を思い立たれたときから千福寺訪問は予定して下さっていたようで、何と東京高島屋で求められた鹿児島産のお茶まで。鹿児島のお茶は坊守の一番喜ぶもの。あり難くお気持ちを頂戴する。

ご主人の医大のお友達で芦原のドクターとの夕食の予定があるとのことだったので、その後のお酒タイムをご一緒することに。もちろん、行きつけのジャズバー シライハウス。父の入院前ころから足が遠のいていたのでほぼ一ヶ月ぶりか。

それにしてもこうして鹿児島時代の友達がはるばる訪ねてくれるというのは、まことに嬉しいの一言に尽きる。お嬢さんもご両親が鹿児島の方だから、現住所こそ千葉県ではあっても立派な《さつまおごじょ》。きっといいお嫁さんになるに違いない、なんて私の心配することじゃないが利発でスキッとした素敵なお嬢さんでした。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 パーマリンク

コメントを残す