A家葬儀

午前十時、越前町にてA家葬儀。

昨日に引き続き、たくさんの会葬者。福井の葬儀の特徴として、通夜の会葬者と葬儀の会葬者とではその数は三分の一から四分の一に激減することが多いが、今日は予備席まで出してロビーにまで椅子が並べられていた。

この会館を運営するD葬儀社は同じく越前市にもう一つ大きな会館を持っている。今日のこの会館は昨年夏オープンしたものだという。当然のことながら先の経験ノウハウを活かし、後の施設ほど工夫を凝らすものだろうが、千福寺のりんどうホールのことを思った。今年で建って13年目のりんどうホールであるが、今の所これといった致命的な欠点はないとは思う。ただいかんせん経年劣化は避けられない。この5月、りんどうホールが建って以来はじめての本格的な外壁修復(タイルの浮き、目地やコーキングの補修、塗装)工事を行った。たまたま先日の前住職の葬儀に掛かってはいたが支障なく葬儀も勤めることができ、さらに数日前に全部の足場も完全に撤去。

今後は建物の維持管理に対する備えは不可欠となる。

夕刻、滋賀県から行信教校理事長のN氏が奥様ご同伴で弔問してくださった。本願寺の宗会議員も勤められる氏、行信教校の専精舎を終えてやっとお時間が取れたとか。わざわざの弔問、有難うございました。

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