富山へ

寺便り「はらから」の郵送用のラベルを印刷。どうも最近プリンターの紙送り機能がおかしくなり、いらいらすることが多かったのだが、幸い今日は一発できれいに印刷された。明日は富山のS寺様の永代経法要の布教に出講することになっており、例年だと前日富山入りしてホテルに投宿するのだが、今年は当日朝早めに出立しようと思うと坊守に告げると、車で日帰りの布教は心配だからやはり前日の今日から富山入りしておいたほうがいいのではと案じてくれている。確かにかくいう自分自身が体力の衰えを如実に感じるようになったこともあり、おとなしく指示に従うことにして早速ネットで富山のホテルを予約。時間的な余裕を持って福井を出立。ホテル入りしホテル内のレストランで夕食を済またところで携帯に大阪の門徒さんから電話。でたのはご本人ではなくご子息。

「実は先ほど父が亡くなりました。つきましては早速御通夜と葬儀のことでご相談したい」とのこと。毎年のようにご家族を伴って福井のお墓参りとお寺へのお参りをされる方だったのでとにかく驚いた。通夜については自分は富山からは時間的に間に合いそうにないので法務員のY君に先にいってもらって勤めてもらう段取りを整える。葬儀には当然自分もかけつけることになる。

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