永代経前日

午前中は依頼原稿の仕上げ。実は締め切りは一昨日(6月一杯)だったのだが、お許しをいただいて何とか本日出稿。依頼されなければたぶん読むことはなかっただろう『お葬式は、いらない』島田裕巳著の書評。午後は明日からの永代経法要の準備に終日費す。本堂の準備もさることながら、門徒会館にて開催する「木村匡美さんによる三十六歌仙 扇面画完成記念の展示会」の準備。それにしてもこれだけの作品をようこそ仕上げられたものだ。

作者本人も横浜から帰省され、一緒に示の準備をお手伝いくださった。

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それにしても、なくなった前住職より少し年上のKさん。ご本人は体が弱った弱ったとおっしゃるが、このお元気さを少しでも維持してご活躍いただきたいと思うことしきり。

夜、次男以下3人の息子らが帰省。

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